テーマ「不動産業界の数ついて」
数ある不動産会社の中から弊社のホームページをご覧頂きありがとうございます。
ではその数ある不動産会社の数は?
日本の不動産会社の数(宅地建物取引業者)は、全国で13万社もあります。
全国のコンビニ店舗数が約6万店舗なので、その2倍以上の数と考えると多い感じがします。
その13万社の中から、弊社のホームページをご覧いただくということは、
奇跡的な確率といえます。
参考
東京都:25,000 社
大阪府:14,000 社
兵庫県:5,000 社
京都府:3,000 社
奈良県:1,000 社
ちなみに、
不動産営業マンの数:全国で30万人です。
日本の人口が1億2000万人なので、400人に1人が不動産営業マンです。
多いか少ないかわかりませんね。
医師免許保有者は35万人なので、不動産営業マンの方が少ないと言えます。
※免許非保有・不動産会社で営業職として働いている方や、免許保有+就業者登録+非営業職(事務職・管理職)の方もいますが。
その数は把握できておりませんので、宅地建物取引士免許を保有している就業者の数をここでは、不動産営業マンとします。
参考
・宅建登録者:120万人
※宅建試験に合格し宅建登録した人数
・宅建免許交付者:50万人
※宅建登録し免許の交付を受けた人数
・就業者:30万人
※免許交付を受け不動産会社で働いている人数
そんな、数あるの不動産会社、たくさんの担当者が存在する中で、ご契約にまで至るということは、かなり天文学的な確率で、よほどご縁があったということなのでしょう。
(2025年度)
1年間の全国不動産取引件数:100万件
なんとなく多そうに感じますね。
※国土交通省発表によると、売買・払下げ・買収の登記申請件数をカウントしているそうですが、通常の売買以外の事由や、親族間売買や行政などがおこなう、仲介会社不介在の売買なども含まれていると想定すると。
100万件の約60%(※弊社想定)の60万件が、一般的な、特殊事情を含まない、仲介会社を介在させての取引件数とします。
また、1物件の不動産取引には、売主と買主が存在するので、全国の不動産営業マン(仲介)としての年間契約件数としては、年間60万件×2→120万件の契約(媒介契約の成約)が存在したことになりますので、上記をもとに単純計算すると。
不動産営業マン1人あたりの年間平均契約件数:4件
※机上計算(120万件÷30万人→4件)
この数字は、意外と少ない数のような気がします。
分布は上と下で大きく乖離があるかもしれません。
さらに深堀りした話も書けますが、長くなるので省略。
※上記の弊社想定が70%~80%でも5件前後です。
以上、不動産業界の数をテーマに考察してみました。
不動産の売買をご検討の方は、
仲介取引実績:500件以上の SENSEED に一度ご相談ください。
※このホームページでは、不動産についてわかりやすく伝えるため、できるだけ簡潔に書いているので、詳細および例外事項については省略。数値については概算で記載しております。ご容赦ください。
※各数値については、国土交通省等が発表する公的データを参照。
株式会社SENSEED

